会員のコーナー – 関西安陵会

昭和42年卒の「超ミニ・ミニ同窓会」の開催報告

2018/07 /3

平成30年7月2日(月曜日)17時より中央区難波の「がんこ なんば本店」にて42年卒の朝木 一昭君を囲んで「超ミニ・ミニ同窓会」を開催いたしました。名瀬在住の3年6組の「朝木 一昭」君が来阪なされたため、急遽山崎 史良君が連絡をはかり9名の参加がありました。都島区の「明ごころ本店」にて月一度(第3金曜日)は会っている級友がほとんどでしたが、今回のように滅多に会うことがない故郷の級友を囲んで、3年間の楽しかった高校生活また現在の生活環境での出来事を、短い時間ではありましたが、全員が楽しく食事をしながら語り合いました。
「大阪」また遠い故郷「奄美」で、元気で皆が再会できることを願って各自帰路につきました。「また会おうネ」と言って!
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昭和42年卒業生へ

今回のような場合は何らかの方法で連絡しておりますが、下記での毎月の第3金曜日の「集い」は一切連絡をしておりません。時間があり、気が向きましたら是非のぞいてください。きっと「級友の誰か」がいるとおもいますよ。このような「集い」です。
場所:大阪市都島区東野田町3-10-6
店名:明ごころ本店    午後6時~  ☏ : 06–6351-1770
投稿者:昭和42年卒 ー 久野 正和 ー

還暦記念全国同窓会に参加して 大高20回卒 長谷川(葉山)ひさ子

2010/11 /9

同窓会の案内を受けてからどの洋服を着けていこうか、腹筋をしてお腹を引きしめて、お肌のケアをして、やることいっぱいだった。級友たちに会うのに少しでも若々しくありたいとこんな事ばかり考えていた私でした。そんな私が会場に着いて級友たちの顔を見たとたんそんな思いもぶっ飛び手を取り合って、抱き合って、すでに気持ちは高校時代へとタイムスリップしたのでした。

 42年ぶり会う人、部活で一緒に汗を流した人たち、あの頃好きだった男子生徒の顔、そこには還暦を迎えたなつかしい友の顔がありました。

 語り尽くすことのできない再会の時間、何をこんなにも延々と話す事があるのだろうかと思うぐらい会話が途切れない同窓会の内容でした。

 還暦という人生の通過点を迎え、これから先へ進むためにも本当にみんなに会えてよかった。同窓会に参加して沢山の人たちから元気をもらった事が私にとって何よりも一番でした。そして最後にこのような同窓会を企画・尽力して下さった幹事の皆様方本当にご苦労様とありがとうの感謝でいっぱいです。

大高20回卒 長谷川(葉山)ひさ子

還暦記念全国同窓会に参加して 大高20回卒 松元 弘敞

2010/11 /9

奄美在住の1組から9組の実行委員を中心に諸準備か進められた還暦同窓会は、10月10日当日の出席は、193名の同窓生と、4名の恩師、現校長。教頭と多人数で大盛会のうちに終了した。

同窓会の内容は、スライドショーにはじまり、開会宣言、黙祷、校歌斉唱、委員長挨拶、恩師紹介と続き、母校への記念品贈呈を行い、祝唄、祝舞、乾杯、そして歓談と進行した。しばしの歓談のうちに余興が始まった。余興は、踊り、島唄、大高応援歌、高校三年生、六調とつづき、最後に藤山萬太先生の音頭による万歳三唱で幕を閉じた。

解散後の二次会は卒業当時のクラス毎に場所を変えて行われた。名瀬の町は深夜まで、朝方まで久方ぶりの再会に積る話の花が咲いていた模様です。

また前日9日には、各クラス会や、名瀬中学、金久中学の還暦同窓会も開催されていました。さらに還暦記念オプションとして「虚子俳句歩く鎌倉」「母校訪問」「草木染め体験」「南部瀬戸内ツアー」「還暦記念ゴルフコンベ」などが開催された。

還暦同窓会を成功裡に導いた実行委員に感謝するとともに参加者や参加できなかった仲間の今後の健康とご多幸を願い、何かの機会での再会を祈り、報告と感想としたい。

大高20回卒 松元 弘敞

会員リレー紹介 大高19回卒 久野 卓三郎 関西安陵会幹事長

2010/11 /4

極めて私的な自己紹介になりますがご勘弁下さい。 平成元年に仕事として一番関わりたくないと思っていた不動産業界に首を突っ込む。1ヶ月も経たないうちに、自分のライフワークと確信し、8年間修行し、平成8年に独立(法人設立)。以後21年(決算13期終了)が経過。主として破産管財物件の処理に携わる。破産管財人である弁護士との出会いによりここまで来れた。 現在は大正区で地域密着企業として、売買、賃貸、管理等不動産全般を扱う。毎日違った案件や顧客との出会いで奮闘中。 関西安陵会には上原武次元会長の2期目から参加。会は自分にとって人生道場と思い、揉まれることが人生の修行と捉えてきた。最近は会務を行なうことを前向きに考え、楽しみを感じています。会というものの尊さ、恐ろしさも同時に感じています。 微力ながらこれからも関西安陵会の存続、発展に尽くして参りたいと思います。 {会員リレー紹介} 次は、大中23回卒の大石正人先輩(干支が同じです)にバトンを渡します。

大高19回卒 久野 卓三郎 関西安陵会幹事長

小旅行について  大高14回 栄 俊彦

2010/11 /4

関東、福岡・佐賀安陵会総会出席の折、かねてより興味のあった場所を訪ねた。

 6月20日(土)、関東安陵会総会は盛会で、役員改選により執行部は戦後生まれの会員となった。

 21日(日)、横須賀市に固定して保存されている記念艦「三笠」は、日露戦争で東郷司令長官が乗艦指揮する旗艦として日本海海戦で歴史的勝利に貢献し、戦争は終局に向かった。 現在、民族の誇りの象徴として親しまれている。

 22日(月)、皇居周辺の千鳥ヶ淵戦没者墓苑、創立140年の節目の年を迎えた靖国神社参拝。

 6月26日(金) 福岡市着、鎌倉時代、我が国の征服を目指した元軍の襲来は2度も失敗した。上陸した博多湾から唐津を訪ねた。

 27日(土) 小倉にある生誕100周年を迎えた松本清張記念館を見学。 28日(日) 福岡・佐賀安陵会総会も盛大に開催された。夕方会う友人の最寄駅が香椎、清張初期ベストセラー「 点と線 」の舞台となったJR、西鉄の両駅も時の流れで高架駅に変っていた。

大高14回 栄 俊彦

福岡・佐賀安陵会総会のご報告 久野 卓三郎

2010/10 /7

平成22年9月26日(日)福岡・佐賀安陵会の総会と懇親会に出席 しました。初参加で緊張しましたが、大島彰会長(大高26回卒)、丹後敬子副会長、丸田安陵会会長や久保田大島高校校長と懇親を深めることが出来、大変楽しく勉強になりました。関西や関東の安陵会と違うところは、会の出席者は未だ安陵会会員だけということです。純潔を守っている事が大変新鮮に感じられました。どこの会でも問題になっている総会の出席者に関しては福岡・佐賀安陵会も同じ悩みをお持ちのようでした。大中28回卒の武田先生(耳鼻咽喉科で権威のある先生)や同じ28回卒の永田先輩、大高3回の佐藤義敏先輩にお会いし、お話できたこと、また大高10回卒の先輩達と懇親が出来たこと等、ここでもやはり「安陵の絆」を感じた次第です。6月の関東安陵会、先月の福岡・佐賀安陵会と他地区の会合に参加させて戴き、それぞれの良い面、悩める点等を客観的に観察することができました。それでは関西安陵会はどうなんでしょう。総会の出席会員の動員、会員間の交流等関西安陵会らしさを発揮するにはどうしたら良いのでしょうか。

日帰りの往復の新幹線のなかで安陵会のことを考えた1日でした。

福岡・佐賀安陵会 9月26日

丸田安陵会会長、久保田大島高校校長と私

丸田安陵会会長、久保田大島高校校長 大島彰福岡・佐賀安陵会会長と丹後副会長(女性)