マキノ高原/新緑のメタセコイア並木ハイキング活動報告 – 関西安陵会 

マキノ高原/新緑のメタセコイア並木ハイキング活動報告

2019/05 /28

令和元年5月26日(日曜日)前日の天気予報では「真夏並みの暑さ・気温32度」との予想でしたので熱中症等に気を付けなければとの思いの中、マキノ高原のメタセコイア並木のハイキングが実施されました。当日のマキノ高原付近は予想とは違い気温も高くなく、いい天気の中でのハイキングでありました。農園にてのサクランボ狩をなされる方々、ライダーや外国の観光客を大勢見かけました。
この活動は平成30年11月23日(金曜日・勤労感謝の日)に実施の計画がありましたがJRの事故があり運転見合わせにより中止された為、再度の実施となりました。
前島 美千枝会長(昭和45年卒)以下14名の方が、JR湖西線マキノ駅に11時に集合しコミュニティバスで並木道の出発点であります「マキノビックランド」にて下車。入口で全員記念の写真撮影後,、
2.4キロの真っすぐに伸びた並木道の散策をスタート。正午頃に途中の木陰で一服、各自持参の自慢の手弁当にて腹ごしらえ。昼食後は自由行動、お土産を買う・並木道を散策する・健康のため最終集合場所であるマキノ駅までゆっくりとハイキングする又はマキノ駅までコミュニティバスを利用するグループ。各グループがマキノ駅に集合し、15時50分発の電車で山科駅・京都駅や大阪駅などで各自降車し、それぞれ帰路につかれました。
本当に楽しい一日でした。また11月に行われる予定でありますハイキングにつきましても、山崎  史良副会長(昭和42年卒業)さんが計画されております。関西安陵会会員の親睦を深めるため多くの会員の方々に参加を呼びかけたいと思います。

投稿:広報部 昭和42年卒業 - 久野 正和 -

豆知識
※ 生きた化石:落葉針葉樹 メタセコイア(和名:アケボノスギ)約5,000年前に北半球で繁茂していたとの事、その後80万年前に絶滅したとされる植物だそうです。
※ 今から15年前の2004年に、NHKテレビで放送され日本中の主婦を虜にし、感動そして涙を流した韓流ドラマあの「冬のソナタ」のロケ地のメタセコイア並木の雪景色が一躍有名になり、以前からマキノ町にあったこの「メタセコイア並木」が日本中に知られることとなったとの事だそうです。