関西安陵会は関西在住の鹿児島県立大島高等学校の卒業生の会です。

令和8年1月24日(土) 開催 新年会

会場:道頓堀ホテル               

 25回生 川口 富子

60名の出席で盛大に開催されました。
記念写真撮影後、同期の久保勝志会長(25回生)より挨拶があり、役員および会員の皆様の支えのおかげで、この2年間、総会や年間行事が無事に、そして盛大に開催できたことへのお礼と感謝のお話がありました

その中で、52年ぶりに大高の修学旅行復活の報告ありました。来年の1月25日から28日の日程で、大阪・京都・奈良・USJを巡るコースとのことです。久保会長の挨拶の中にもありましたが、修学旅行がなくなったのは、くしくも私たち25回生の学年からで、青春の思い出の1ページが欠けたままで、今でも残念な思いがあります。今回の修学旅行の復活は、私事のように嬉しく感じました。後輩の皆様には、かけがえのない青春の思い出をたくさん作っていただきたいと思います。

渡恵顧問(18回生)の乾杯発生に続き開宴。各学年が趣向を凝らした出し物で会場を盛り上げました。島唄が始まると血が騒ぐのか、体が自然と動き出し、会場は踊りの輪に包まれます。30回生の皆さんは学生服で応援歌を披露し、さらに雰囲気を高めてくださいました。そして、各テーブルでは交流が深まり、絆を温める和やかな時間が流れました。役員の方が私にも挨拶に来て下さり、大変感激いたしました。

六調が終わった場面で、黒川雅代副文化部長(19回生)より六調のレクチャーがありました。今までは何となく踊っていましたが、男性と女性のそれぞれの踊り方を教えていただき、島の伝統文化がこうして受け継がれていくのだと実感しました。

私自身、関西安陵会に参加させていただくようになって2年になります。親しい同級生の誘いでしたが、参加を続ける中で、奄美への思い、同級生への思いが一層深まっています。後輩たちの活躍を耳にすると、自然と応援したくなります。関西安陵会の皆さん一人ひとりの、島や母校への強い思いが協力となり、会の発展に繋がってきたのだと感じました。同じ高校という繋がりは、とても心地よい居場所だと思います。

最後は、豊島久雄相談役(11回生)の万歳三唱の発声により、出席者全員が満面の笑みで万歳三唱を行い、盛会のうちにお開きとなりました。

この新年会は、全員参加型の楽しく、素晴らしい会でした。

最後に久保会長、2年間お疲れ様でした。ご苦労もあったと思いますが、良く頑張って来られました。次に引き継ぐご挨拶もされ、3月に任期を終えられますが、これからも関西安陵会に貢献されると思います。本当にありがとうございました。

2026/01/24

新年会について、下記コメントをいただきました皆様ありがとうございました。

(お名前は割愛させていただきました)

18回生:大変楽しい一日をありがとうございます。役員の方々に感謝々です。

18回生:いままでと違う新しい風を感じました。(あらたな気持ちで参加しますね)

19回生:新年会に参加させていただき、ありがとうございました。

4月から興・新会長よろしくお願いいたします。久保会長、皆様お疲れ様でした。

21回生:飛び入り、良かったです。各回期で歌うカラオケ、青春を味わうことができました。

22回生:いつもながら素晴らしく楽しい会でした。来年もよろしくお願いいたします。

24回生:島で言う73歳の歳の祝いでした。よく生きました。(午年のM.T.)

25回生:すばらしい! とても楽しかった。又、来年もよろしくお願いします。

25回生:太鼓持ち、大好き!

25回生:安陵会の一員である事を嬉しく思います。高校の時よりさらに交流を深め、楽しく年を重ねていけることをありがたく思います。皆様お元気で日々を大切に!

26回生:カラオケでとても盛り上がりました!

26回生:時間が限られた中で濃い会でした。先輩たちの大高時代に苦労した話などのインタビューを1人2人いれても良いかもしれません。

30回生:六調の踊り方を改めて知って良かったです。楽しい新年会ありがとうございました。回期を越えてのパフォーマンスとても良いと思います。

30回生:今日は皆で盛り上がり、大変楽しかったです。安陵会バンザイ!

30回生:和気あいあいと、皆さんの笑顔が多くみられ、とても楽しいひと時でした。

? 回生:肉包みあんかけ?具たくさんで美味しかったです。スタッフの方々のサポートもスムーズで、いつもありがとうございます。

令和8年新年会の模様はこちら(写真集)