広報部便り – ページ 2 – 関西安陵会

秋季ハイキング実施報告

2021/11 /29

          再会喜びと自然に感謝のハイキング

 「ワァ、すごい」私の第一声は集合場所に集まっている、安陵のハイキング始まって以来の小学生の孫から80代まで幅広い約27名の陵友。
このハイキングは2015年11月22日、夜の会合等行事が多い関西安陵会が、参加メンバーの拡大と太陽のビタミン光を浴び歩き、100歳時代を見据え健康寿命を延ばす行事として企画され、6年目に突入しました。
 今年の奄美は世界自然遺産登録、後輩達の鹿児島大会優勝、さらに[ 大高、九州大会準V]、[大高,来春のセンバツ「当確」]と号外が飛び交い、幸せを呼ぶ風が何度も吹く。再び春の選抜出場を自ら手繰り寄せ絶対に諦めない野球部のチーム大高に毎回感動の私達。再び甲子園球場で応援ができる喜びを分かち合いたく、ハイキング参加者増につながったと考えています。
 さて、今回のハイキングは、淀川河川敷から毛馬こうもん、秋の紅葉を楽しみつつ淀川沿いに歩き、桜の宮で昼食、その後天満橋から大阪城迄で走行7から8㎞。川上会長や山崎副会長(ハイキング担当)の挨拶後、太子橋今市の集合場所から坂を登り降りして河川敷にたどり着く。そこではラグビー・野球・テニスなどスポーツを楽しむ子供達、家族や府民の姿。風景は心を和ませ、紅葉を眺めながら、久しぶりの陵友と話すが、鳥も負けずさえずる。
 最初の集合写真の場所、与謝蕪村の石碑「なの花や 月は東に 日は西に」生誕地の都島(毛馬)到着。観る角度では「馬こうもん」と読める。なぜ「閘門」はひらがなと疑問の私です。
 

 次は大川沿いに歩く。空腹。目的地は「もう少し」会長の言葉を信じつつ(前回もこの言葉聞いたが遠かった)先ほどの言葉から約一時間、桜の紅葉並木を眺めながらようやく昼食。そこでまだかまだかと待っている立派な蘇鉄を背景の陵友と合流。つかの間の休憩。差し入れのビールやジュ―スを飲み、いざ再出陣。目指すは大阪城。

大阪は本当に坂が多い街。緩やかな坂、急な坂と階段の多い大阪城内公園入口。樹齢300年の黄金色。初めて見る立派なイチョウの木に感動し、今日2回目の集合写真です。紅葉の美しさや久しぶりの陵友との楽しい会話で予定時間が過ぎ場内解散。有志で天守閣に登ろうと行動するが、お城の入り口は数十名の行列。この季節にしては少ないと視線を後ろにずらすと、入り口から数メートル後ろの検温場所、そして我慢強く並んでいる列は遠くの城壁を取り巻く。私達はあまりの紅葉の美しさがWITHコロナ時代を忘れ判断を間違いました。道中、大阪城を見下ろし「いつか天下を取ると頑張った」関西30会(第6回卒)の先輩達から学んだ多くの人生論を有志と語りつつ、今回の楽しいハイキング終了です。
(私の歩数は自宅から28,000歩、今年一番の歩数)



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      文:関西安陵会 顧問 :昭和45年卒 前島 美千枝
      投稿・画像提供 広報部  : 昭和42年卒 久野 正和

大高野球部の応援について

2021/11 /18

     母校野球部の応援について

皆様ご存知のとおり、母校野球部は、秋季高校野球大会の鹿児島大会で優勝し、快進撃を続け九州地区大会では見事準優勝に輝きました。
 夢と感動を与えてくれた後輩の皆さんへ心から敬意を表したいと思います。
 来春のセンバツは、九州地区は4枠であり、甲子園出場は確実となりましたので、関西安陵会としましては、甲子園ベスト8という彼らがかかげた目標実現を応援等で後押ししようと準備を進めています。
 会員の皆様にも、ご支援、ご協力をお願いすることになるとおもいますが、何卒よろしくお願いいたします。
 21世紀枠で初出場の7年前、甲子園1塁側アルプススタンドを奄美一色で埋め尽くした様に、来春3月の甲子園では、皆様と一緒に応援出来ますことを楽しみにしております。

             関西安陵会 会 長 昭和46年卒 川上 憲二
                   幹事長 昭和49年卒 久保 勝志

投稿:広報部昭和42年卒久野 正和

令和4年度 新年会中止のお知らせ

2021/11 /18

    来春 令和4年1月22日(土)開催予定の新年会中止のお知らせ

 来春1月22日(土曜日)に開催を予定しておりました新年会は、未だ終息には至らない新型コロナウイルス感染症を考慮し、11月6日の執行部会において、中止とさせていただくことに決定いたしました。
 感染者数は減少傾向ではありますが、懸念される第6波に備え国を挙げて対策を講じている最中であり、会場が屋内で大勢の方の出席になることも考慮し、慎重を期したいと存じます。
 2年連続の中止となり大変残念ではございますが、何卒ご理解いただきます様お願い申し上げます。
 その分は甲子園で大いに盛り上がり気張って応援しましょう!!!

            関西安陵会 会 長 昭和46年卒 川上 憲二
                  幹事長 昭和49年卒 久保 勝志 

投稿:広報部 昭和42年卒 久野 正和

!!感動と夢をありがとう!!

2021/11 /12

           九州大会 惜しくも優勝見逃す!

11月12日(金曜日) 今日もネット観戦! 昨日とはうって変わって快晴の平和リース球場 九州地区秋季大会の決勝戦は各県代表16校から勝ち残った2校。
鹿児島県立大島高校(鹿児島大会第1位)と九州国際大付属高校(福岡大会第1位)の対戦です。
 大高は、県予選から通算9試合目(?)当然ながら負けなしの決勝進出です。試合はこれまでと同様、後攻で先発は前日に続き前山君、その立ち上がりは雨天の昨日とはひと味違うナイスピッチングです。しかし好逑必打を徹底してくる九国打線はさすがコールドゲームを繰り返してきた強力打線です。
前山君が2回に掴まり2番手の武田君も満塁ホームランを浴びるなど、気がつくと前半5回終了時点で11対1の大差がつく厳しい展開となりました。
 その後、武田君が徐々にペースを掴み膠着状態が続くも、相手ピッチャー野田君をなかなか攻略できず9回表終了時で12対1の絶体絶命に!

もがこのままゲームセットを予想したであろう9回裏大高の攻撃にまさかの展開が待っていました。なんと1年を次々と代打に投入、ところがところが、九州大会初出場の彼らがヒットを連発するではありませんか、ランナー1塁2塁とし途中出場の美島君がやりました。なんとレフトオーバーのホームランをかっ飛ばし12対4、さらに後続が続きこの回5点をもぎとりついにはエースを引き出すほど九国ナインを慌てさせました。そして12対6でゲームセット。

素晴らしいゲームに目がしらが厚くなりました。素晴らしい選手達、そして彼らをここまで導いてくれた監督さんや関係する全ての皆様に感謝の気持ちでいっぱいです。

大高野球部、ひと味もふた味も違う!ファンが急増すること間違いなしです。大野君に始まり全員野球で勝ち取った栄光は大高の歴史を塗り替えました。来春の選抜高校野球が楽しみです。ピッチャーの前山君、武田君も更に磨きをかけて、大野君を助け大島旋風を巻き起こしてください。
 選手の皆さん、本当にありがとう、大高のいや島の誇りです

     文:関西安陵会 副会長:昭和48年卒 市田 博宣
      投稿:広報部 昭和42年卒 久野 正和

第149回九州地区高校野球大会 準決勝戦 勝利報告

2021/11 /11

      九州地区大会 有田工業に大逆転勝利 決勝進出!!

11月11日(木曜日)ネットで観戦!
 降りしきる雨の中、準決勝戦の有田工業(佐賀第2位)戦は決行が危ぶまれるも、予定どおり午前10時(平和リース球場)に試合開始となりました。1回戦、準々決勝戦と同様の後攻です。これが効きましたね。
 大野君の球数制限で急きょピッチャーを任された前山君でしたが、なかなかストライクが先行しない苦しいピッチングで、序盤からピンチの連続です。それでも、内外野の選手が奮起しその後、前山君から交代したキャプテン武田君が大野君を彷彿させるナイスピッチングで有田打線を封じこめる。
 前半5回表を終えて、6対3と徐々に大高のベースに思いきや、急に雨脚が強くなり約40分の試合中断です。
一時は再試合かとも思われましたが、何とか持ち直して試合再開!


 さぁ、そこからです。大高打線に火が付きました。6回裏に一挙5点の猛攻で9対7と大逆転を果たしました。まさに神がかりです。島の神様が乗り移ったかの如くで展開が目まぐるしい、これほど、均整のとれたチームがあるだろうかの思いです。
 試合は、終盤の8回に更に2点を追加し11対7、試合を決定付けました。そして9回、2アウトから連打でもしや大野君投入かとも思いましたが、武田君が後続をピシャリと抑え、ゲームセット!なんとも言えぬどよめきが響きわたりました。感激で涙も出ません。
 何という子供達、どの選手が最高とかありません。皆が素晴らしい、まさに!
全員で勝ち取った大勝利です。

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文:関西安陵会 副会長:昭和48年卒 市田 博宣
投稿・画像提供:広報部 昭和42年卒 久野 正和

第149回九州地区高校野球大会 ベスト4入り 

2021/11 /9

         来春のセンバツに大きく前進 !!!

大高野球部は、9日の平和台リース球場(鹿児島市)での準々決勝で、沖縄第1位の興南を3対0で破り、九州地区のベスト4入りを確定しました。来春の選抜は、九州地区の枠は4校であり、21世紀枠で初出場した2014年大会に続く2回目のセンバツ出場に大きく前進しました。

 今回の試合は、3回裏のチャンスに2番 大野君、3番 武田君、5番 中君のタイムリーで3点を先取し、興南の攻撃を大野君の力投と内外野のファインプレー、堅守で完封し、勝利しました。

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     文・写真提供:関西安陵会 会長 昭和46年卒 川上 憲二
     投稿:広報部 昭和46年卒 久野 正和

第149回九州地区大会 初戦の勝利報告

2021/11 /8

      大島高校野球部 九州高校秋季大会 初戦を勝利 !!!

大島高校は、11月6日(土曜日)より開催されている九州地区大会の初戦で、同日に鴨池市民球場の第2試合で、大分県代表の大分舞鶴高校(大分第2位)と対戦しました。降雨の中での試合は、一進一退の攻防で延長10回が終わって4対4で決着がつかず、降雨のため引き分け再試合となりました。
 応援席は、大高の3塁側アルプススタンドでは収容できず、外野席も大高を応援する人たちに開放され、夏の県大会予選でもなかった、多くの人の応援がありました。

 再試合は翌日7日(日曜日)、16時から平和リース球場で開催され、途中ナイターになるなどのお互いに慣れないグランド状況、かつ緊迫したゲーム展開の中、大高は1回裏に2点先取しましたが、2回裏同点に追いつかれました。両チームともチャンスはありましたが、両投手の好投と堅守で追加点が奪えない中、大高は、7回裏2死満塁から相手投手のボークで1点を勝ち越し、大野投手の力投と堅守で逃げ切り、3対2で勝利しました。
 接戦に強い大高の本領発揮、すごい後輩たちに拍手喝采です

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次戦の準々決勝は、初戦で日章学園(宮崎第2位)を5対0で下した、興南(沖縄第1位)との対戦です。勝てば甲子園です。(※センバツ出場枠:九州地区=4枠)
9日(火曜日) 10時 平和リース球場で開始予定です。

 

       文:関西安陵会 会長 昭和46年卒  川上 憲二
       投稿・写真提供 広報部昭和42年卒  久野 正和

大島高校野球部 九州地区大会での優勝を目指す!!!・組合せ

2021/11 /2

        第149回九州地区高等学校野球大会組合せ

第149回九州地区高等学校野球大会は、11月6日(土)~11月12日(金)の7日間、鹿児島(平和リース球場、鴨池市民球場)で開催されます。
 10月29日(金)に組み合わせ抽選会がありました。この大会は来春センパツ(2022年3月18日(金)開幕)の出場チームの選考になる大会で2勝すれば甲子園出場が期待されます。

 大島高校は、11月6日(土)13時から鴨池市民球場で大分舞鶴高校と対戦します。大分舞鶴高校も、本大会の優勝候補の明豊(大分1位)と大分大会で1点差の好ゲームを演じたほか、夏の大分大会も準優勝したチームであり、注目の好カードであるといわれています。
 大島高校は、大会屈指の左腕大野稼頭央投手(2年)を中心に、鹿児島大会を接戦で勝ち抜いて優勝しました。


    組み合わせ表は、下記の通りです。応援よろしくお願いいたします。

 

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     文 :関西安陵会 会長 昭和46年卒 川上 憲二
     投稿:広報部 昭和42年卒 久野 正和
 

大島高校野球部 九州大会出場寄付金のお願いについて

2021/10 /22

    大島高校野球部 第149回九州大会出場に伴う寄付金のお願い

拝啓 清秋の候 皆様方におかれましては、ご清祥のこととお喜び申し上げます。日頃より大島高校野球部に対しまして、多大なるご声援とご協力を賜り誠にありがとうございます。
 さて、テレビ・新聞等で既にご承知とは存じますが、去る9月25日から開催されました第149回九州地区高校野球大会県予選におきまして、大島高校野球部が見事鹿児島の離島勢初の優勝という快挙を成し遂げ、九州大会出場を決めました。これもひとえに皆様方のご協力とご支援の賜物と感謝しております。
 九州大会は、11月6日から12日までの7日間の日程で鹿児島市にて開催されますが、選手たちは、21世紀枠で出場しました第86回選抜高等学校野球大会に続く「島から甲子園」を合言葉に県大会での課題を克服し、持っている力を十分に発揮すべくさらなる練習を重ねております。
 つきましては、九州大会出場に際して、遠征費が部員(2年18名、1年14名、マネージャー5名)と指導者合わせ、約360万円と多額の出費を伴いますことから、皆様の心からの賛同を得て出場選手を激励し、よりよき成果を上げさせたく、ご支援をよろしくお願い申し上げます。

                  記

〇寄付金は、お知り合いの野球部保護者または下記呼びかけ団体関係者にご連絡頂くか、お振込み頂ければ有難く存じます。
 振込につきましたは、指定の振込用紙はございませんので、金融機関にある備え付けの振込用紙をご利用頂ければと存じます。

【振込先】
  金融機関名:奄美大島信用金庫 あさひ支店
  口座:普通預金 1246531
  名義:大島高校野球部保護者会 会計 大野 なつき
または
  金融機関名:鹿児島銀行 大島支店
  口座:普通預金 12248
  名義:安陵会会長 丸田 卯禮男

令和3年10月吉日

       大島高校野球部保護者会会長 西田 哲
                 他保護者会役員並びに保護者一同
       安陵球児会(大島高校野球部OB会)
           会長  前里 佐喜二郎
         PTA会長  永元 和幸 
        安陵会会長  丸田 卯禮男

    問い合わせ先:安陵会事務局次長 花井 恒三(携帯:090-5487-1603)


※ 「お願い」状は、関西安陵会会員からの寄付を募るため、安陵会本部に提供いただいて掲載しています。寄付へのご協力よろしくお願いいたします。
          関西安陵会 会長 昭和46年卒 川上 憲二

投稿:広報部 昭和42年卒  ー 久野 正和 ー




九州地区大会高校野球鹿児島県予選 優勝報告

2021/10 /21

祝 九州地区高校野球大会鹿児島県予選   
      大島高校 優勝

秋季高校野球鹿児島大会は、9月25日(土)~10月13日(水)平和リース球場、鴨池市民球場で開催されました。母校 大島高校は、並みいる強豪校を接戦で撃破し、見事優勝しました。
 来春の選抜甲子園大会(2022年3月18日(金)開幕)への出場校を選考する際の参考となる、九州大会への出場が決定しました。
 なお、九州大会(11/6~11/12)は、各県優勝、準優勝の2校16チームが参加し、鹿児島市内の球場で開催されます。2勝して4強に入れば来春の甲子園出場が見えてきます。
 組み合わせ抽選会は、10月29日(金)ですので決まり次第、当ホームページに掲載したいと思います。

優勝までの戦歴

決勝戦     大島  5× ー 4 鹿児島城西(13回タイブレーク)

準決勝     大島  4× ー 3 樟南(13回タイブレーク )

準々決勝    大島  13 × ー 0  川内

3回戦      大島    2× ー 1 鹿屋農業

2回戦      大島    8× ー 4 尚志館

1回戦       大島    3× ー 2 鹿児島工業(12回)

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 背番号  氏名   学年 出身中学校
 部長 小林 誠矢
 監督 塗木 哲哉
  1 大野 稼頭央   2年   龍南
  2 安田 秀太郎    3年   小宿
  3 瀧 文汰   3年   龍南
  4 竪山 拓真   3年   朝日
  5 丸田 洋介   3年   笠利
  6  武田 涼雅   2年   朝日
  7 田尾 樹珠紀   3年   名瀬
  8  泉 航輔   3年   朝日
  9  川原 海弥   3年   赤木名
 10 福 康輝   3年   小宿
 11 前山 龍之助   2年   朝日
 12 西田 心太朗   2年   金久
 13 村山 匠美   3年   朝日

      

     文:関西安陵会 会長 昭和46年卒  川上 憲二 
     写真提供:大島高校野球部 部長   小林 誠矢 先生
     投稿 :広報部 昭和42年卒       久野 正和