関西安陵会は関西在住の鹿児島県立大島高等学校の卒業生の会です。

【令和7年2月11日開催  新年会】

26回期(S50年卒) 同級生一同

令和7年2月11日(火祝)11時より、関西安陵会新年会が道頓堀ホテルであり、盛会のうちに終わりました。(参加者50名)

余興の際に、ご出席された皆様の楽しいそうな満面の笑顔が素敵で印象的でした。

今年も節分は過ぎましたが、「笑う皆様には福来たる」でしょうか。

一月一日(いちがついちじつ)の歌では、久保 勝志会長(25回期・S49年卒)が壇上に上がられて、照屋 朋子さん(26回期・S50年卒)のピアノ伴奏により、会場の皆様で大合唱しました。

乾杯は、中井 和久様(16回期・S40年卒)が音頭をとっていただきました。

巳年生まれの歳祝い方は、豊島 久雄様(11回期・S35年卒)、長井 平二様、保岡 みどり様(23回期・S47年卒)の3名がご出席され、貴重なご挨拶をいただきました。

鹿児島県事務所勤務の元井 雄大さん(59回期・H20年卒)が本年3月末で奄美市役所に戻られることで、転勤のご挨拶をいただき、先輩より温かいお言葉と激励を受けておられました。

山口 亜弥さん(54回期・H15年卒)と合の手(新谷 めぐみさん)が、島唄や六調を披露し、会場を温かく盛大にもり上げていただきました。 最高でした。

私たち同級生7名(26回期・S50年卒)は、ピアノとギター演奏により2曲歌わせて頂きました。

カラオケでは、13名の方々が花を添えていただきました。なかでも第30回期・S54年卒9名の全員の皆さんの歌声は圧巻でした。

奄美の方々は歌がうまいですね。つくづく実感致しました。

恒例の大高数え歌を、参加者全員が手と手を繋ぎ、大合唱いたしました。

最後は、万歳三唱です。平島 信道様(10回期・S34年卒)が締めくくっていただきました。

また、10名の方々よりご感想文を頂戴いたしましたので、下記いたします。

(順不同・お名前割愛)

第16回期卒:世代は違っても、一体感があって安陵会はいいよ。アットホームだね。正月の歌も久しぶりに歌って、童に戻りました。

第19回期卒一同:楽しい新年会でした♪♪ スタッフの皆様お疲れ様。これからもよろしくお願いします♡

第21回期卒:楽しい時間をありがとうございます。心の平均年齢が下がりました。

第22回期卒:名札に出身地を入れておれば、親近感が沸き、会話がもっと盛り上がると思います。なくても盛り上がっていますヨ。

第22回期卒:毎回楽しみに参加しています。新しい企画もあり楽しんでました!!

第24回期卒:楽しかったです。

第25回期卒:島唄の調べ、良く!

第30回期卒一同:毎回楽しい会に参加でき、うれしい時間です。パワフルな先輩達に出会えて、力をもらっています。

最高です。

第59回期卒:素晴らしいご縁、ご機会に感謝申し上げます。人生の中において、振り返るであろう思い出になりました。

第59回期卒:本当に色々とお世話になりました。シマに帰っても「安陵魂」を忘れずに頑張っていきます。大高サイコーです。

以上、ご感想をお寄せいただきました皆様、ありがとうございました。

これからも楽しい会でありますようよろしくお願いいたします。

新年会の写真は写真集でご覧ください。こちら